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サムソナイトはここがすごい!

-男性から親しまれるサムソナイトのバッグ-

誰もがよくご存じのサムソナイト。頑丈で機能性に優れていることでも有名ですよね。

そんなサムソナイト、今では男性用のバッグとして非常に人気を集めていますが、そもそもサムソナイトがどのようにして作られているのか、またどういった歴史を辿っているのかご存知でしょうか。

サムソナイトは1910年、ジェシー・シュウェイダーが、コロラド州デンバーでシュウェイダートランク製造会社を創業、ゴールドラッシュなどの過酷な旅に耐えうるトランクの製造販売を手掛けます。

1941年には、サムソナイトの誕生ともされるストリームライトシリーズを発表、その軽量さと外見の革張りが大人気となります。サムソナイトは、ジェシーの幼い頃からのヒーロー、聖書に登場する怪力の大男であるサムソンに由来しており、頑丈さと耐久性を強調するために、命名されたと言われています。

-サムソナイトは頑丈さが売り!-

1955年になるとジェット機の時代の到来とともに、新しいタイプの開発の必要性から、ストリームライトの改良型、マグネシウムを材料にしたウルトラライトを発表します。さらに志素材に見合ったモダンなデザインとして登場したのが、シルエット、錠前などの金具の凸部を平坦にした、画期的なバッグとして好評となります。

1960年代初期、飛行機による旅行の発展とともに、エグゼクティヴが持つ旅行鞄としてサムソナイト・クラシックアタッシュが登場し、市場を席巻。初めての徹底的な商品マーケットリサーチを行い、全国的な宣伝広告、大規模な販売活動の展開によって、シュウエイダー社の新たな飛躍につながったとされています。

1965年、サムソナイトの名前は世界中に知れ渡り、社名もシュウェイダー・ブラザーズ社から、サムソナイト・コーポレイションに変更、69年には、現在の旅行鞄の製法と同じモデルのサターンを発表。

1970年代には、日本のエースとの提携による日本製サムソナイト・スーツケースの製造が始まります。

以降も、革新的な技術の投入、素材の研究を続けながら、旅行用品全般への事業拡大などを通じて、世界に冠たる旅行用品のブランドとしてサムソナイトの技術を提供し続けているのです。

サムソナイトのブランド理念である「人生は旅」という言葉を忘れずに、旅のニーズに応える、旅のライフスタイルを提案する製品の開発を時を超えたスタイルという創業者の基本理念を守りつつ、推進しているサムソナイト。こうした情熱が今日のサムソナイトのバッグを作り上げているのです。