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シャネルはバッグ以外にもファッション全般に優れている

シャネルはバッグ以外にもファッション全般に優れている| バッグ天国 | ブランドバッグをしる、通販でうまく買う。コツを紹介。

-シャネルのバッグは一流-

ブランドで一番持ちたいバッグの代表とも言えるシャネル。女性ならばその存在を知らない人はいないでしょう。

シャネルの魅力は何と言ってもあのロゴマーク。他にはない可愛らしさと斬新なデザインのバッグが定評を呼んでいます。

そんなシャネルですが、始まりは1910年、ココ・シャネルがパリのカンボン通りに「シャネル・モード」という帽子専門店を開店したのが出発点となっています。

ブランドポリシーは、ウーマン・リブ的な「古い価値観にとらわれない女性像」と言われている女性。

現在では、レディース商品を中心に、服飾・化粧品・香水・宝飾品・時計と幅広く魅惑的な商品を提供しているシャネルですが始まりはそうではありませんでした。

黒い服は、かつて喪服用途であったのを「リトル・ブラック・ドレス」として世界に広め、ジャージ素材、ツイード素材のスーツを自立した働く女性の為として発表するなど、ファッションの常識を覆す、新たな歴史を次々と生み出してきたのが、シャネルだったのです。

「シャネル・スーツ」は、コルセットが多用されていた女性服に対して「なぜ女は窮屈な服装に耐える必要があるのか」というシャネルの想いが高じて、イギリスの紳士服の仕立てや素材を女性服に応用し、スポーティでシンプルなデザインのを生み出したものとされています。

-現代ファッションの立役者-

シャネルがオートクチュールのデザイナーとして本格的にデビューしたのは1915年。ビアリッツに「メゾン・ド・クチュール」をオープンした時。

翌年、第1回シャネル・オートクチュール・コレクションを発表。シンプルで着心地がよく、無駄のない、ジャージ素材を取り入れたドレスが好評でした。

シャネル初の香水「No.5[1]」は、1921年、調香師のエルネスト・ボーにより開発され数字の「5」に縁起を担いで、同年の5月5日に発売したと言われているのは有名なお話ですよね。

香調は脂肪族アルデヒドを大胆に使用したもので、「No.5」は試作品番号です。

第二次世界大戦の勃発により、香水とアクセサリーのブティック以外の全店を閉鎖。シャネルとドイツ軍将校のヴァルター・シェレンベルクが愛人関係にあったためだと言われています。

1944年のフランス解放後はスイス、レマン湖地方のローザンヌで10年間、その晩年を過ごします。

シャネルがローザンヌでの住まいとしたお気に入りのホテルは、レマン湖畔に佇むホテル、ボーリヴァージュ・パレス。

ファッションモデルは痩せている方が美しい、という固定観念が今では定着していますが、これを生んだきっかけを作ったのはシャネルとも言われています。