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ノースフェイスのバッグの歴史

ノースフェイスの魅力に迫る!-

男性用ブランドとして根強い人気を誇るノースフェイスですが、そのノースフェイスのバッグは巷でもよく見かけますよね。

年齢関係なく愛され続けるノースフェイス、その誕生は一体どのようにして始まったのでしょうか?

ノース・フェイスの社名の由来は、アイガー北壁のように、登山が難しい山岳の北側のことを意味すしているそうです。

ザ・ノース・フェイスは、アウトドア用品や衣服、登山用具の制作・販売を手がける米国の企業として、1968年に米国カリフォルニア州サンフランシスコで創業します。2000年に、米大手アパレル企業により買収され子会社となり、現在では、世界有数のアウトドア・登山用品の生産販売企業に発展しています。

2008年、創業40周年を記念した展覧会のテーマは「最小限のエネルギー・物質で、最大限の機能を引き出す」であり、ものづくりの原点を如実に表しています。

-ノースフェイスのバッグはこんなにすごい!-

1968年にサンフランシスコでの創業当時は、小さなメーカーでしかありませんでしたが、その後のスリーピングバッグの、高品質なだけでなく、「最低温度規格表示」を明記し、最低何度の気温まで快適に使用できるかを示したことが高反響を呼び、一流メーカーの仲間入りを果たしたノースフェイス。

ベトナム戦争で乾ききった時代に、若者たちは自然への回帰を求め、常識にとらわれないスタイルが共感を呼び、バックパッキングブームの先導的な役割を果たしたといえます。

1970年代初頭には、バックミンスター・フラーによる、世界初のドーム型テントを開発、このテントは1976年のイギリス・カナダ合同隊によるパタゴニア遠征に提供され、その性能は、今でも伝説として語り継がれています。

シェラ・パーカは、1969に提供開始されますが、ダウンパーカの原形ともいえるこの商品は原型を殆ど変えずに、今に引き継がれています。

ノースフェイスはバッグだけではなく様々なアイテム、パーカーなどでも注目を集めて現代にその名を轟かせるブランドなのです。

最近ではラフな格好の定番アイテムとして人気を集めているノースフェイスですが、こうした時代背景、歴史を遡ってノースフェイスのバッグの魅力を感じながらもう一度商品について見つめ直してみるのもいいのではないでしょうか。

ぜひこの機会にノースフェイスのバッグを手に取ってその魅力的な内容に触れてみてください。